浦邸
- 設計者:吉坂隆正 + U研究室
- 所在地:西宮市、建築年:1956年
- 敷地面積:433m2、延床面積:143m2
- 撮影日:2005年9月18日、撮影:田中栄治
吉阪さんと浦氏はパリで一緒にコルビュジエの建築を経験。その後吉阪さんがコルビュジエのもとから帰国後、自邸に次いで取組んだ住宅がこの浦邸だそうです。コンクリート構造、ピロティ、居間食堂と個室の分離が設計当初の条件だったとか。道路拡幅のために前庭がなくなってしまったのが残念です。
吉阪さんと浦氏はパリで一緒にコルビュジエの建築を経験。その後吉阪さんがコルビュジエのもとから帰国後、自邸に次いで取組んだ住宅がこの浦邸だそうです。コンクリート構造、ピロティ、居間食堂と個室の分離が設計当初の条件だったとか。道路拡幅のために前庭がなくなってしまったのが残念です。